ライトのSourceLengthとは??

UE4を始めたばかりの頃、ライトの詳細パネルに「SourceLength」という設定項目を見つけた。

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適当にSourceLengthの値をいじってみて、ライトの形状を長くすることが可能だというのが分かった。

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が、「ライトの形状を長くしたところでどういう場面に使うのだろう??」というしょぼい疑問が頭に浮かび、それ以降は全くSourceLengthの設定をいじってこなかった。

使えるような場面が想像できなかったからだ。

 

だが最近SourceLengthの事について色々ggっていたら、ようやく使いどころが分かったので紹介する。

それは・・・

 

蛍光灯の光に使える!

(または長い形状の光源に使える!)

 

という事だ!

 

SourceLengthの値を「0」にした状態のライトを蛍光灯につけると、

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蛍光灯のライトの光が床に丸く反射してるのが分かる。

 

では、SourceLengthの値を「100」にしてライトの形状を蛍光灯の長さに合わせたらどうなるか・・・

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おわかりいただけただろうか。

SourceLengthの値「0」のやつよりも、

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SourceLengthの値「100」にしたやつのほうが、

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蛍光灯感(?)があると思う。

 

もし、あなたの作る作品で蛍光灯のような長い光源の物が出てくるときは、ぜひこのライトの「SourceLength」を活用してみてほしい。

 

それではまた!^^ノシ